背泳ぎはうまく浮かぶことが出来れば簡単です。
泳ぎ方のコツは腰を伸ばしてうかぶことです。
顔を出したいために首を上げようとしてしまいがちですが、これだとどんどん沈んでしまいます。
これがうまく出来ない原因になっているんですね。
手はまっすぐ上に上げて、入水したら体の近くをかくようにします。
足はバタ足ですね。
1988年のソウル五輪の動画で、鈴木大地選手が金メダルを取った100m背泳ぎがありました。
バサロー泳法で、もぐったままかなりの距離(30メートルぐらい)を泳いでいますね。
現在は長時間のバサロは禁止されていて、10mまでとなっているようです。
最近では入江陵介選手がデサント社製の高速水着で世界新記録を出し、正式な記録として認められなかったという事態が発生しましたね。惜しい。。
ターンの方法はこちらの動画が分かりやすかったです。
一回半回転して、クイックターンをするんですね、
壁を蹴った後は上を向いたままでバサロで泳いでいきます。
このときも余り長くしないように注意が必要です。
ターンの仕方はクロールとおなじですね。
壁を蹴った後、反転するかどうかの違いです。
スタートのときは背泳だけは飛込みではなくて水に入った状態でスタートします。
このため、メドレーリレーの時には背泳からスタートします。
背泳、平泳ぎ、バタフライ、クロールの順です。
ちなみに個人メドレーの順番はバタフライ、背泳、平泳ぎ、クロールです。
一般的に泳ぐのがしんどい順に並べられているのだそうです。

