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バタフライのドルフィンキック

バタフライの足はドルフィンキックです。
体を波のように使って全身で泳ぐようにイメージしてください。
このからだのうねりで前に進む感じです。

足首をやわらかくして蹴り下げとけり上げの両方で前に進みます。

飛び込みやけ伸びから浮上するまでの間は公式ルールでは15mまでドルフィンキックが認められています。
上達するとスピードが出せるのでしっかり練習しましょう

バタフライを泳ぐときにも重要ですね。
腕もかきますが、バッタはキックと体の使い方がメインの推進力になると思います。

ドルフィンの練習を動画で確認してみましょう。

ドルフィンキック講座
分かりやすいですね。
約9分と、ちょっと長いですが、練習方法から丁寧に解説されていました。



youtubeでみつけました。
初心者の方でも分かるように、段階を追ってマスターできるようになっています。
キレイなキックが身につくといいですね。

15mまではこれで進んでOKです。
水の抵抗が少ないので最もスピードが出る泳法なんだそうです。

実は2006年から、平泳ぎの飛び込み後とターンのあとのひとかきひと蹴りの間にも1回だけドルフィンを入れてもいいというルールになっているようです。以前はダメだったんですけどね。